記帳代行料金
月間仕訳数 |
月額 |
決算・申告 |
年額 |
〜100 |
\10,000〜 |
\150,000〜 |
\270,000〜 |
| 101〜200 |
\15,000〜 |
\200,000〜 |
\380,000〜 |
| 201〜300 |
\30,000〜 |
\200,000〜 |
\560,000〜 |
| 301〜400 |
\40,000〜 |
\200,000〜 |
\680,000〜 |
| 401〜 |
\50,000〜 |
\200,000〜 |
\800,000〜 |
(注1)月仕訳数
月仕訳数とは、毎月の領収書・請求書の数、現金出納帳や預金出納帳の行数、売掛金・買掛金の処理数の合計になります。 実際に資料をお預かりしてのお見積りとなります。
(注2)記帳代行の納期
納期は資料を頂いてから10日〜2週間程度となります。
割増料金(月額1万円加算)で納期の短縮も承りますので、ご相談ください。
記帳代行料の考え方
世間には記帳代行会社が沢山あり、その中には弊所より安い料金で業務を行っている会社もあります。
「とにかく安いところがいい」とお考えでしたら、単純に料金を比較して選ばれたらいいかと思います。
しかし、ここでちょっと考えていただきたいのです。
自社で経理の正社員を雇えば、少なくとも年間300万程度の人件費がかかります。
簿記知識のあるアルバイトや派遣社員であれば、正社員よりはコストを抑えられますが、それでも月10万円(年120万円)くらいはかかるでしょう。
そして、それらの方に経理処理をさせても申告業務まではできないでしょうから、最終的には税理士の関与が必要になります。
もしかしたら中小企業は、税理士に記帳から依頼したほうが、値段のことだけを考えても安くなるかもしれません。
しかも、税理士に依頼すれば知識もついてきますので、税務調査で追徴税額を課される可能性もぐんと減ります。
中小企業では仕事が忙しく記帳する時間がなかったり、記帳を任せられる信頼できる社員がいない場合などが多いですから、そういう方は是非ともアウトソーシングを検討してみてください。
慣れない記帳に時間を割き、しかもそれが完全でないものであるとすれば、面倒な作業は専門家に任せて、ご自身は営業をされるなり、本業に専念される方が会社にとってもいいのではないでしょうか。
また、税理士なら納税の予測や資金繰りの問題点等のアドバイスをすることもできます。
割安な記帳代行会社というのは、安価な入力スタッフを雇って記帳作業をさせているのが実状です。したがって、会社の問題点の指摘等まではしてくれません。
会社は最終的には決算や申告をする必要がありますが、税理士ですとそれらをすべてお受けする事が出来ます。決算時にあわてて税理士を探す、といった手間も費用もいらずにスムーズです。
あなたの会社の経理や経営が万全なものになりますので、一度ご検討いただければ幸いです。

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