勘定科目を一覧表で管理
会社の経理処理で使用する勘定科目には基本的なルールが決められています。
ですが、こうでなくてはならないというわけではなく、勘定科目名などはある程度会社で自由に決めても全く問題ありません。
お客様から非常によく頂く質問に「勘定科目は何にすればいいでしょう」というものがあります。
例えば消しゴムを1つ購入し、それが「事務用品費」になるか「消耗品費」になるのか。 悩まれるのは分かります。しかし、答えは「どちらでもいい」のです。
迷うような取引や勘定科目があればできるだけ統一し、誰でも科目の判断ができるように科目一覧表を作成します。
こうすれば経費精算の時でも科目一覧表を見ながら各社員が申請できます。
いずれにせよ、勘定科目が多いとそれだけ科目の分類に手間がかかりますので、必要以上に多くしないようにしましょう。
基本的には、期の途中では新しい科目を作らずに、改善した方がよいのであれば、次の年度から新たに科目を追加した方が効率的といえます。

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