3.よくある取引をパターン化しよう
会計ソフトがいくら便利とはいえ、経理の知識が全くない人だと、仕訳が分からないなど苦労することが多々あります。
そういった場合でもよくある取引のパターンを登録しておけば、かなりの作業をこなせるようになります。
最初の登録作業だけは簿記知識がないとできませんので、税理士等に依頼する必要がありますが、それさえできてしまえば、入力時には勘定科目も摘要欄も、登録されているものをそのまま使いますので、金額以外の入力が必要ありません。
取引名をクリックして金額を入力するだけです。
毎月のように発生する取引については、この仕訳登録を活用し、省力化に努めましょう。
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